プログラミングスキルを上げるにはインプットよりアウトプット(実際に書くこと)が大切です。練習サイトを活用して実践的なスキルを身につけましょう。
初心者向け(基礎固め)
1. Progate(プロゲート)
スライド形式でプログラミングの基礎が学べる定番サービス。HTML/CSS、JavaScript、Python、Ruby など多言語対応。無料プランあり。月980円で全コースが使い放題になります。
2. ドットインストール
3分程度の短い動画でプログラミングを学ぶサイト。無料で多くのコースが使える。動画形式で視覚的に理解しやすい。
3. Paiza(パイザ)
プログラミング問題を解いてスキルレベル(S〜E級)を判定。転職にも使えるサービスで、高レートだと企業からスカウトが来ます。
中級者向け(アルゴリズム・データ構造)
4. LeetCode(リートコード)
GAFA・外資系テック企業のコーディング面接に出る問題が多数。英語サイトですが、コーディング試験対策の定番。2,000問以上収録。
5. AtCoder(アットコーダー)
日本最大の競技プログラミングサイト。毎週コンテストが開催され、アルゴリズム力を競う。ランクがあり、コンテストへの参加は無料。
6. CodeWars(コードウォーズ)
「kata(型)」と呼ばれる問題を解いてランクを上げる海外サービス。JavaScript、Python、Ruby など多言語対応。ゲーム感覚で楽しめる。
Web開発・フロントエンド
7. freeCodeCamp
HTML/CSS からReact、Node.js まで幅広く無料で学べる海外サービス。英語だが3,000時間以上のカリキュラムが完全無料。
8. Codepen
HTML/CSS/JavaScriptをブラウザ上でリアルタイムに書いて結果を確認できる。他の人のコードを見て学べるのも特徴。
バックエンド・SQL
9. SQLZoo
SQLを対話式で学べる無料サイト。基礎から応用まで段階的に学べます。データベースの基礎を身につけたい人に最適。
10. HackerRank
SQL、Python、Javaなど多言語の問題集。企業の採用試験でも使われており、実践的なスキルが身につきます。
練習サイトの効果的な使い方
- 初心者はProgate → ドットインストールで基礎固め
- 転職を考えているならPaizaでスキルレベルを確認
- 外資系・大手を目指すならLeetCodeに早めに取り組む
- 楽しみながら続けたいならAtCoder・CodeWars
まとめ
練習サイトは目的に合わせて選ぶのが大切。基礎はProgate、転職目的ならPaiza、競技プログラミングならAtCoderと使い分けましょう。毎日30分でも続けることが最も重要です。
📚 プログラミング初心者におすすめの本