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初心者向け2026-07-01

Git・GitHubの使い方入門|初心者向けにバージョン管理の基礎を解説

Gitはソースコードの変更履歴を管理するツール、GitHubはGitリポジトリをクラウドで管理するサービスです。エンジニアなら必ず使う必須スキルです。

GitとGitHubの違い

GitGitHub
種類ソフトウェア(ツール)Webサービス
機能バージョン管理Gitをクラウドで共有・管理
使う場所ローカル(自分のPC)インターネット上
料金無料無料(公開リポジトリ)

Gitの基本コマンド(覚える順)

最初にやること(初期設定)

git config --global user.name "名前"
git config --global user.email "メールアドレス"

リポジトリの作成・クローン

コマンド意味
git init新しいリポジトリを作成
git clone [URL]既存リポジトリをコピー

変更の記録(最もよく使う)

コマンド意味
git status変更のあるファイルを確認
git add .全変更をステージングに追加
git commit -m "メッセージ"変更をコミット(記録)
git logコミット履歴を確認

リモートリポジトリとの連携

コマンド意味
git push origin mainGitHubにアップロード
git pull origin mainGitHubの最新を取得

ブランチ操作

コマンド意味
git branch feature新しいブランチを作成
git checkout featureブランチを切り替え
git merge featureブランチをマージ

よく使うGitHubの機能

  • Pull Request(PR):変更をレビューしてもらう機能
  • Issues:バグ報告・タスク管理
  • Actions:CI/CDパイプラインの自動化
  • README.md:リポジトリの説明文(Markdown形式)

Git学習のおすすめ方法

  1. GitHubアカウント作成(無料)
  2. 自分のプロジェクトをGitHubで管理し始める
  3. 毎日コミットする習慣をつける(草を生やす
  4. オープンソースプロジェクトにコントリビュートしてみる

まとめ

Gitはadd → commit → pushの3ステップが基本です。まずは自分のコードをGitHubに上げる習慣をつけることから始めましょう。ポートフォリオとしてもGitHubは転職時に重宝します。

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