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クラウドエンジニアになるには|AWS・GCP・Azure転職ロードマップ

クラウドエンジニアは2026年現在も圧倒的に需要が高く、未経験から目指せる人気職種です。AWS・GCP・Azureのスキルを身につければ、高年収キャリアへの道が開けます。

クラウドエンジニアとは?

AWSやGCP、Azureなどのクラウドサービスを活用して、企業のITインフラを設計・構築・運用する職種です。

  • インフラ設計:サーバー・ネットワーク・セキュリティの設計
  • 自動化:IaC(Infrastructure as Code)でインフラをコード化
  • 運用・監視:稼働状況の監視とトラブル対応
  • コスト最適化:クラウド費用の削減提案

クラウドエンジニアの年収

レベル年収目安経験年数
初級(未経験〜1年)400〜500万円0〜1年
中級(実務経験あり)600〜800万円2〜4年
上級(シニア・アーキテクト)800〜1,500万円5年以上
フリーランス700〜2,000万円実績次第

未経験からのロードマップ(12ヶ月)

  1. 1〜2ヶ月目:Linux基礎・ネットワーク基礎の学習
  2. 3〜4ヶ月目:AWS(またはAzure)の基礎サービスを学ぶ
  3. 5〜6ヶ月目AWS CLF(クラウドプラクティショナー)取得
  4. 7〜8ヶ月目AWS SAA(ソリューションアーキテクト)取得
  5. 9〜10ヶ月目:Terraform・Dockerを学びIaCの経験を積む
  6. 11〜12ヶ月目:ポートフォリオ作成・転職活動開始

取得すべき資格

資格難易度推奨度
AWS CLF(クラウドプラクティショナー)★☆☆まず取得
AWS SAA(ソリューションアーキテクト)★★☆転職の必須
AWS DVA(デベロッパー)★★☆開発寄りなら
Terraform Associate★★☆IaCに強みを持つなら
Google PCA★★★GCPを目指すなら

クラウドエンジニアに求められるスキル

  • AWS/GCP/Azure:主要クラウドの実務経験
  • Linux・シェルスクリプト:サーバー操作の基礎
  • Terraform・CloudFormation:IaCツール
  • Docker・Kubernetes:コンテナ技術
  • Python:自動化スクリプト作成
  • セキュリティ知識:IAMポリシー・VPC設計

転職でアピールできるポートフォリオ例

  • AWSでWebアプリをデプロイ(EC2+RDS+S3構成)
  • TerraformでAWSリソースをコード化
  • GitHub ActionsとAWSを連携したCI/CDパイプライン

まとめ

クラウドエンジニアは資格取得+実務経験(ポートフォリオ)の2本柱で転職を目指しましょう。まずはAWS CLFから取得し、段階的にスキルを積み上げていくのが最短ルートです。

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