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初心者向け2026-07-01

REST APIとは?初心者向けにわかりやすく解説|実例で理解するAPI入門

API(Application Programming Interface)はシステム同士が会話するための「インターフェース」です。現代のWebサービスはほぼすべてAPIを使っています。

APIとは何か(超わかりやすく)

レストランで例えると:

  • あなた(クライアント)= リクエストを出すお客さん
  • メニュー(API仕様)= 注文できるものの一覧
  • ウェイター(API)= 注文を受けてキッチンに伝える
  • キッチン(サーバー)= 実際に料理を作る

APIは「何を頼めるか」と「どうやって頼むか」を定めたルールです。

REST APIとは

REST(Representational State Transfer)はAPIの設計ルールの一種です。最も広く使われているAPI設計の標準で、HTTPを使ってデータをやり取りします。

HTTPメソッド(APIの操作)

メソッド意味操作例
GETデータを取得ユーザー情報を取得
POSTデータを作成新しいユーザーを登録
PUT / PATCHデータを更新ユーザー情報を変更
DELETEデータを削除ユーザーを削除

実際のAPIリクエストの例

天気を取得するAPIの場合:

GET https://api.weather.com/v1/location/tokyo
Authorization: Bearer YOUR_API_KEY

レスポンス(JSON形式):

{"city": "Tokyo", "temp": 28, "weather": "sunny"}

JSONとは

REST APIのデータはほとんどJSON(JavaScript Object Notation)形式でやり取りします。

{"name": "田中", "age": 25, "email": "tanaka@example.com"}

JavaScriptのオブジェクトに似た形式で、人間も機械も読みやすいのが特徴です。

APIキーとは

APIを使うときに必要な「パスワードのようなもの」です。外部サービス(OpenAI, GoogleMapなど)のAPIを使うには、まずAPIキーを取得する必要があります。

初心者が試せる無料API

  • OpenWeatherMap API:天気情報(無料枠あり)
  • GitHub API:GitHubのリポジトリ・ユーザー情報
  • JSONPlaceholder:テスト用のダミーデータAPI(完全無料)
  • OpenAI API:ChatGPT機能(有料だが試しやすい)

APIを学べるスクール

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まとめ

REST APIは「GETで取得・POSTで作成・PUTで更新・DELETEで削除」の4操作が基本。まずはJSONPlaceholderで無料に試してみましょう。APIを理解するとWeb開発の幅が大きく広がります。

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